◆信州福島県人会!こども祭りを開催しました!
改めまして、新年あけましておめでとうございます。
本年も、信州福島県人会の活動が始まりました。
2014年、初めてのイベントは
「子供祭り」をテーマに、新年会を開催しました。
今まで、大人向けの内容が多かったのですが、子供が楽しめることによって、
親御さんも安心して参加できるようにしようと考えていたのです。
2014年1月19日。
澄み切った青空の中、楽しい子供祭りが開催されました。
まずは餅つきです。
力のいる作業なので、男性陣を中心に頑張ってもらいました。
女性陣も頑張ってくれました!
小さい子供たちだって活躍してくれましたよ!
仕上げは、ベテランのご夫妻にやって頂きました。
無駄のない「阿吽の呼吸」に、みんなで感激していました。
みんなで突いたお餅がこちらです。
ふわふわしていておいしそうですね!!!
そして、早速突き立てのお餅を頂きます。
お母さんたちが、調理をしてくれました。
お雑煮に、きなこ、おしるこ、ごま、だいこん、そして納豆もちです。
みんなで感謝をして頂きま-す!
突き立てのお餅は、口の中でとろけるような触感でした。
多めに準備をしていたのですが、あっという間に完食しました。
食事のあとは、自己紹介タイムです。
何度も参加されているご家族、初めて参加されたご家族、
地元信州のご家族、母子避難のご家族。
色んな立場の人たちが、こうして同じ空間にいて、
楽しそうに交流を重ねているのが、とても嬉しかったです。
そのあとは、松本サブニュマのアフリカンダンスと太鼓のステージです。
(あまりにも素敵だったので、見とれてしまい、動画から写真を引っ張りました。ごめんなさい。)
信州人と福島人が一緒になって踊り、笑顔で楽しんでいる様子に、
思わずグッとくるものがありました。
「サブニュマ」とは、素敵な出逢いを意味していて、
アフリカンダンスと太鼓を通じて、笑顔の種まきをしています。
今年も、信州福島県人会のサブニュマサークルで、
たくさんの繋がりを創ってもらえるように活躍を期待したいです!
さらには、スペシャルゲストとして信州発祥のバンド「わさびーず」から、中村雅彦さんが歌って下さいました!
最後は、自分達で手作りした凧揚げをして楽しみました!
大人も子供も、無邪気に遊んでいましたよー!
こうして、笑顔いっぱいの新年会が終わりました。
子供たちが楽しそうにしていたのが、何よりの喜びです!
信州福島県人会は、福島と信州の和を創るために活動しています。
今年も、たくさんの繫がりが創れるように頑張りたいと思います。
みんなで創りましょう!信州と福島の架け橋を!!!
写真提供 : 鈴木麦穂
記事 : 信州福島県人会 広報担当 塙和貴