2013年10月21日
県人会の一年の活動を振り返ります!
◆第二回 信州福島県人会総会
10月20日
松本市市民活動サポートセンターにて、総会が開催されました。
おかげ様で、昨年10月の発足から、一年を迎えました。
総会では、平成24年度の事業報告および、会計報告、
そして、25年度の事業計画などの議案が話し合われました。
ここで、県人会の一年の活動を振り返ってみたいと思います。
【2012年9月23日】
・設立準備会

【2012年10月14日】
・発足会(第一回芋煮会)

【2012年11月4日】
・設立総会

【2013年1月27日】
・「松本城氷彫フェスティバル」芋煮振舞い

【2013年2月26日~6月30日】
・シンボルマークおよびロゴマーク募集
10名の応募の中から、いわき市にお住いのユアサミズキさんのデザインに決定。
7月に記者会見にて発表。

【2013年3月10日】
・玄向寺 東日本大震災三回忌法要講演

【2013年4月14日】
・第一回 花見会

【2013年5月26日】
・第五回 美ヶ原牧場放牧祭り参加
【2013年8月3日】
・松本ぼんぼん参加
【2013年8月18日】
・地球宿「ひかりプロジェクト」手伝い

【2013年9月29日】
・アースデイ信州ステージトーク参加
【2013年10月6日】
・第二回芋煮会(ユアサミズキ氏への表彰式)

以上です。
こうして振り返るだけでも、多くの方にご協力いただいていることを改めて実感しました。
おかげ様で、こういった活動を続けていくにつれ、会員も126名となりました。
また、今回の総会では、新たに理事の選出が行われました。
目的は、もっと会員さんの声に耳を傾けることです。
今年度は、前年度の反省を踏まえ、会員さん同士のさらなる親睦を深め、
この会が、10年20年と続くような足固めをしていきたいと思います。
私たちは、
『福島と信州の和を創る』
をテーマに活動しています。
今後とも、信州福島県人会を宜しくお願いいたします。
追伸:
今まで、本当に多くの方に支えられてきました。
この場をおかりして、ご協力いただいた皆様には、心よりお礼を申し上げます。

信州福島県人会 一同
記事:
広報担当 塙
10月20日
松本市市民活動サポートセンターにて、総会が開催されました。
おかげ様で、昨年10月の発足から、一年を迎えました。
総会では、平成24年度の事業報告および、会計報告、
そして、25年度の事業計画などの議案が話し合われました。
ここで、県人会の一年の活動を振り返ってみたいと思います。
【2012年9月23日】
・設立準備会

【2012年10月14日】
・発足会(第一回芋煮会)

【2012年11月4日】
・設立総会
【2013年1月27日】
・「松本城氷彫フェスティバル」芋煮振舞い
【2013年2月26日~6月30日】
・シンボルマークおよびロゴマーク募集
10名の応募の中から、いわき市にお住いのユアサミズキさんのデザインに決定。
7月に記者会見にて発表。

【2013年3月10日】
・玄向寺 東日本大震災三回忌法要講演
【2013年4月14日】
・第一回 花見会

【2013年5月26日】
・第五回 美ヶ原牧場放牧祭り参加
【2013年8月3日】
・松本ぼんぼん参加
【2013年8月18日】
・地球宿「ひかりプロジェクト」手伝い
【2013年9月29日】
・アースデイ信州ステージトーク参加
【2013年10月6日】
・第二回芋煮会(ユアサミズキ氏への表彰式)

以上です。
こうして振り返るだけでも、多くの方にご協力いただいていることを改めて実感しました。
おかげ様で、こういった活動を続けていくにつれ、会員も126名となりました。
また、今回の総会では、新たに理事の選出が行われました。
目的は、もっと会員さんの声に耳を傾けることです。
今年度は、前年度の反省を踏まえ、会員さん同士のさらなる親睦を深め、
この会が、10年20年と続くような足固めをしていきたいと思います。
私たちは、
『福島と信州の和を創る』
をテーマに活動しています。
今後とも、信州福島県人会を宜しくお願いいたします。
追伸:
今まで、本当に多くの方に支えられてきました。
この場をおかりして、ご協力いただいた皆様には、心よりお礼を申し上げます。

信州福島県人会 一同
記事:
広報担当 塙
タグ :信州福島県人会
2013年10月08日
「松本お城将棋祭り」様より、ご寄付を頂きました。
◆松本お城将棋祭り

このイベントは、10月5日(土)・6日(日)の二日間、
松本城の本丸庭園と松本市勤労者福祉センターで行なわれました。
今年で、第二回目の開催だそうです。
将棋大会は、一日目に個人戦、二日目に団体戦が行なわれ、
プロ棋士の方との交流(指導将棋、サイン会、撮影会など)も、好評だったそうです。
先日、この松本お城将棋祭り実行委員会の総務担当委員長「伴 修次」様より電話がありました。
電話の内容は、イベント会場に、東日本大震災における被災者の方々への募金箱を於いて募金を集めるので、その集まった募金を、県人会の方に寄付したいという申し入れでした。
このありがたい申し入れに、県人会として副会長の片寄が松本お城将棋祭りに参加しました。

皆さまからお預かりした募金は、県人会の活動費として、
ありがたく活用させて頂きます。
松本お城将棋祭り実行委員会の皆さま、そして募金をして下さった皆さまへ、
信州福島県人会一同、心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
信州福島県人会は、
「福島と信州の和を創る」
ために活動しています。
今後とも、宜しくお願い致します。
記事:塙和貴

このイベントは、10月5日(土)・6日(日)の二日間、
松本城の本丸庭園と松本市勤労者福祉センターで行なわれました。
今年で、第二回目の開催だそうです。
将棋大会は、一日目に個人戦、二日目に団体戦が行なわれ、
プロ棋士の方との交流(指導将棋、サイン会、撮影会など)も、好評だったそうです。
先日、この松本お城将棋祭り実行委員会の総務担当委員長「伴 修次」様より電話がありました。
電話の内容は、イベント会場に、東日本大震災における被災者の方々への募金箱を於いて募金を集めるので、その集まった募金を、県人会の方に寄付したいという申し入れでした。
このありがたい申し入れに、県人会として副会長の片寄が松本お城将棋祭りに参加しました。

皆さまからお預かりした募金は、県人会の活動費として、
ありがたく活用させて頂きます。
松本お城将棋祭り実行委員会の皆さま、そして募金をして下さった皆さまへ、
信州福島県人会一同、心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
信州福島県人会は、
「福島と信州の和を創る」
ために活動しています。
今後とも、宜しくお願い致します。
記事:塙和貴
2013年07月29日
シンボルマークデザインを発表します!
◆ご協力に心から感謝いたします!
信州福島県人会では、3月に会のシンボルマークデザインを一般公募させて頂きました。
その結果、全国各地から多くの方から応募があったのです。
シンボルマークのテーマは、信州福島県人会の活動テーマでもある、
「福島と信州の和」
としました。
このテーマを基に集まったデザインを皆さまにも公開させて頂きます。
そして最後に、会員さんの投票によって決定したデザインを発表いたします。
発表順は、応募があった順番としております。
また、お一人でたくさんデザインを送って下さった方は、
あらかじめ理事による選出を行い、会員さんに投票をお願いしました。
ご了承をお願い致します。
【エントリーNo.1 郡司治 様】佐久市 会社員

【エントリーNo.2 鎌田昇 様】

【エントリーNo.3 小池文雄 様】松本市

【エントリーNo.4 石見清 様】

【エントリーNo.5 木村和昭 様】箕輪町 会社員



【エントリーNo.6 塙喜吉 様】広告デザイナー
株式会社アド・ウィング
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-8-25
TEL 048-432-2063



【エントリーNo.7 滝沢雪雄 様】
株式会社エイブルデザイン
〒390-0821 長野県松本市筑摩1-13-20宏栄ビル3F
TEL0263-28-1425

【エントリーNo.8 伊澤貴代 様】
伊澤デザイン事務所
〒396-0213 長野県伊那市高遠町東高遠2116
TEL0265-94-4055


【エントリーNo.9 ユアサミズキ 様】
mizdeskDesigns
HP:http://mizdesk.com
Blog:http://ameblo.jp/mizdesk/
eMail:info@mizdesk.com
Phone:080-5562-9702

以上、9名様によるどれも素晴らしい作品ばかりです。
すべての作品には、福島と信州の和を願う想いが詰め込まれています。
この中から、県人会会員さんたちの投票によって決まった作品は・・・・
ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ・・・・・・・・ジャン!
【エントリーNo.9 ユアサミズキ 様】
年齢:35歳 鳥取県出身、現在福島県いわき市在住のフリーイラストレーター。「mizdeskDesigns」として幅広いジャンルで活躍中。

でした!
そこで、ユアサミズキ様に、改めて作品への想いを語って頂きました。
(以下ご本人からの想いです)
この度、信州福島県人会様シンボルマークデザインが採用との事、大変嬉しく想っています。
お選びいただいた皆さま本当にありがとうございました。
私自身は、現在福島県在住とは言え、生まれは鳥取県です。
もちろん福島県、そしていわき市は第二の故郷なわけですが、同様に福島県から長野県に移られた皆さまによる、県人会のシンボルマークとして、ご採用いただいた事は大変感慨深く感じています。
今回制作させていただいたデザインは、長野県と福島県、それぞれが互いに肩を組んでいるキャラクターをモチーフとしています。それぞれのキャラクターを暖かく包んでいる帯の文字「Believing the HAPPINESS」は、信州の「信」そして福島の「福」を捉えた「信福=幸福を信じる」が、今現在の状況にもマッチするのでは…と、つけさせていただきました。
長野と福島それぞれが互いに手を取りながら、素敵なご縁として続いて行く事を願っています。また同様に今回のシンボルマークが、永く愛されるデザインとして続いていければ、そして各県の架け橋の一旦を担う事が出来れば幸いです。この度は本当にありがとうございました。
選出されたシンボルマークデザインは、名刺やチラシ、のぼりやポスターなど、
様々な形に活用させて頂きます。
デザインを選ばれましたユアサミズキ様には、後日松本へお越し頂き、
会員さんたちの前で、表彰式を行いたいと考えています。
また、ご協力下さった、郡司様、鎌田様、小池様、石見様、木村様、塙様、滝沢様、伊澤様にも、
信州福島県人会として、感謝状を送らせて頂きたいと考えております。
信州福島県人会は「福島と信州の和を創る」をテーマに活動しております。
皆さまの温かいお気持ちを感じることが出来て、県人会一同、心から感謝をしている次第です。
今後も、皆さまのお声に耳を傾けながら、会を継続していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
信州福島県人会 一同
信州福島県人会では、3月に会のシンボルマークデザインを一般公募させて頂きました。
その結果、全国各地から多くの方から応募があったのです。
シンボルマークのテーマは、信州福島県人会の活動テーマでもある、
「福島と信州の和」
としました。
このテーマを基に集まったデザインを皆さまにも公開させて頂きます。
そして最後に、会員さんの投票によって決定したデザインを発表いたします。
発表順は、応募があった順番としております。
また、お一人でたくさんデザインを送って下さった方は、
あらかじめ理事による選出を行い、会員さんに投票をお願いしました。
ご了承をお願い致します。
【エントリーNo.1 郡司治 様】佐久市 会社員

【エントリーNo.2 鎌田昇 様】
【エントリーNo.3 小池文雄 様】松本市
【エントリーNo.4 石見清 様】
【エントリーNo.5 木村和昭 様】箕輪町 会社員



【エントリーNo.6 塙喜吉 様】広告デザイナー
株式会社アド・ウィング
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-8-25
TEL 048-432-2063
【エントリーNo.7 滝沢雪雄 様】
株式会社エイブルデザイン
〒390-0821 長野県松本市筑摩1-13-20宏栄ビル3F
TEL0263-28-1425
【エントリーNo.8 伊澤貴代 様】
伊澤デザイン事務所
〒396-0213 長野県伊那市高遠町東高遠2116
TEL0265-94-4055


【エントリーNo.9 ユアサミズキ 様】
mizdeskDesigns
HP:http://mizdesk.com
Blog:http://ameblo.jp/mizdesk/
eMail:info@mizdesk.com
Phone:080-5562-9702

以上、9名様によるどれも素晴らしい作品ばかりです。
すべての作品には、福島と信州の和を願う想いが詰め込まれています。
この中から、県人会会員さんたちの投票によって決まった作品は・・・・
ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ・・・・・・・・ジャン!
【エントリーNo.9 ユアサミズキ 様】
年齢:35歳 鳥取県出身、現在福島県いわき市在住のフリーイラストレーター。「mizdeskDesigns」として幅広いジャンルで活躍中。

でした!
そこで、ユアサミズキ様に、改めて作品への想いを語って頂きました。
(以下ご本人からの想いです)
この度、信州福島県人会様シンボルマークデザインが採用との事、大変嬉しく想っています。
お選びいただいた皆さま本当にありがとうございました。
私自身は、現在福島県在住とは言え、生まれは鳥取県です。
もちろん福島県、そしていわき市は第二の故郷なわけですが、同様に福島県から長野県に移られた皆さまによる、県人会のシンボルマークとして、ご採用いただいた事は大変感慨深く感じています。
今回制作させていただいたデザインは、長野県と福島県、それぞれが互いに肩を組んでいるキャラクターをモチーフとしています。それぞれのキャラクターを暖かく包んでいる帯の文字「Believing the HAPPINESS」は、信州の「信」そして福島の「福」を捉えた「信福=幸福を信じる」が、今現在の状況にもマッチするのでは…と、つけさせていただきました。
長野と福島それぞれが互いに手を取りながら、素敵なご縁として続いて行く事を願っています。また同様に今回のシンボルマークが、永く愛されるデザインとして続いていければ、そして各県の架け橋の一旦を担う事が出来れば幸いです。この度は本当にありがとうございました。
選出されたシンボルマークデザインは、名刺やチラシ、のぼりやポスターなど、
様々な形に活用させて頂きます。
デザインを選ばれましたユアサミズキ様には、後日松本へお越し頂き、
会員さんたちの前で、表彰式を行いたいと考えています。
また、ご協力下さった、郡司様、鎌田様、小池様、石見様、木村様、塙様、滝沢様、伊澤様にも、
信州福島県人会として、感謝状を送らせて頂きたいと考えております。
信州福島県人会は「福島と信州の和を創る」をテーマに活動しております。
皆さまの温かいお気持ちを感じることが出来て、県人会一同、心から感謝をしている次第です。
今後も、皆さまのお声に耳を傾けながら、会を継続していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
信州福島県人会 一同
タグ :信州福島県人会
2013年05月13日
福島と信州の関係が深まります。
◆第十四回 玄向寺ぼたん祭り 雅楽演奏会

日頃は大変お世話になっております。信州福島県人会広報担当の塙です。
去る5月11日~12日にかけて、松本市大村にある「玄向寺」さんで行われたぼたん祭りに、信州福島県人会の会員が招待されました。
きっかけは、今年の3月10日に玄向寺さんで行われた、「東日本大震災と長野県北部大地震、松本震災3回忌慰霊追悼法要」にて、荻須副住職さんが、県人会に講演の依頼をお声掛け下さった事です。
その後、お花見イベントにもご参加頂き、
この一大イベントにご招待して下さったのです。
当日は、私もイベントの様子を伺いに、
副会長片寄と、他の会員と共に玄向寺さんへ行ってまいりました。
初めて聞く「雅楽」と「舞」は、心を静めることができ、
とても有意義な時間となりました。


演奏会が終わると、荻須副住職さんは、
挨拶の中で、信州福島県人会のことも触れて頂きました。
最後には、東日本大震災と長野県北部大地震、
そして松本震災の追悼の意を込めて、お念仏も唱えて下さいました。
そのお気持ちがとてもありがたく、思わず胸が熱くなります。

玄向寺さんは、今後も県人会のイベントなどに、
場所を提供して下さることが決まっています。
地元の方のこういったお声に、
信州福島県人会としても、心から感謝いたします。
荻須副住職さん!本当にありがとうございました!
今後とも、末永いお付き合いをお願い致します!

信州福島県人会は、
「福島と信州の和を創る」
をテーマに活動しています。
今後とも、活動にご理解とご協力をお願い致します。
信州福島県人会 一同
【女鳥羽山道樹院玄向寺】
住所:長野県松本市大村681
電話:0263-46-1393
HP:http://www.genkouji.jp/
日頃は大変お世話になっております。信州福島県人会広報担当の塙です。
去る5月11日~12日にかけて、松本市大村にある「玄向寺」さんで行われたぼたん祭りに、信州福島県人会の会員が招待されました。
きっかけは、今年の3月10日に玄向寺さんで行われた、「東日本大震災と長野県北部大地震、松本震災3回忌慰霊追悼法要」にて、荻須副住職さんが、県人会に講演の依頼をお声掛け下さった事です。
その後、お花見イベントにもご参加頂き、
この一大イベントにご招待して下さったのです。
当日は、私もイベントの様子を伺いに、
副会長片寄と、他の会員と共に玄向寺さんへ行ってまいりました。
初めて聞く「雅楽」と「舞」は、心を静めることができ、
とても有意義な時間となりました。
演奏会が終わると、荻須副住職さんは、
挨拶の中で、信州福島県人会のことも触れて頂きました。
最後には、東日本大震災と長野県北部大地震、
そして松本震災の追悼の意を込めて、お念仏も唱えて下さいました。
そのお気持ちがとてもありがたく、思わず胸が熱くなります。
玄向寺さんは、今後も県人会のイベントなどに、
場所を提供して下さることが決まっています。
地元の方のこういったお声に、
信州福島県人会としても、心から感謝いたします。
荻須副住職さん!本当にありがとうございました!
今後とも、末永いお付き合いをお願い致します!
信州福島県人会は、
「福島と信州の和を創る」
をテーマに活動しています。
今後とも、活動にご理解とご協力をお願い致します。
信州福島県人会 一同
【女鳥羽山道樹院玄向寺】
住所:長野県松本市大村681
電話:0263-46-1393
HP:http://www.genkouji.jp/
2013年03月14日
3月10日 松本市「玄向寺」講演会レポート
◆多くの支えに感謝しております。

3月10日(日)松本市大村の玄向寺さんで執り行われた「東日本大震災・長野北部地震・松本震災犠牲者三回忌法要並びに仏教講演会」に出席してのご報告です。
まず副会長の片寄の方から、震災発生時のこと、原発事故当時のこと、松本に避難してきてからのこと、そして県人会の発足当時の事など話をさせていただきました。
続いて理事の植木の方からも、震災当時の事、原発事故後の事、そして、保養プログラムのこと、これから避難してくる方への物件情報の提供のお願い等を話しました。
そして最後に、小さい子供を抱える県人会の会員にも、母親としての立場から、原発事故後、お子さん共々突然鼻血が出たり、下痢になったり、福島市内の線量が高いので、子どもを守るために避難してきたこと、避難して来た時には土地勘もなく、知り合いもいない状態で不安があったこと、そして、安心して買える米を見つけるのに苦労したこと、ようやく就職することができたこと等を話しました。
その後、質疑応答を受け、それぞれの答えられる範囲で応えさせて頂きました。
玄向寺さんと檀家の皆様からご寄付等をいただきましたので、この場を借りて、報告します。
講演料として、
・玄向寺・玄向寺護持会様より 50,000円
・玄向寺仏教婦人会様より 10,000円
お檀家さんより
・上原 博様 より 5,000円
・丸山 弘一様より 3,000円
・酒井 達雄様より 3,000円
その他檀家の皆様方から 25,000円
合計で96,000円のご寄付をいただきました。
ありがたく会の運営費の一部に充当させていただきたいと思います。
◆嬉しい協力者の声がありました
講演の翌日、講演を聴いていただいたお檀家さんから、米を安く譲ってもいいという話、三才山に数件空き家になっている家があるという情報、そして、保養プログラムについて、条件があえば、自宅の部屋をいくつか提供しても良いという情報をいただきました。
玄向寺さんはじめ、講演を聴いていただいた檀家の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ホントに、松本に来てたくさんの人と出会い、また、出会った人みんなによくしていただいて、唯々感謝です。
玄向寺さんでは、5月の第2週あたりに、牡丹の開花に合わせて、雅楽の演奏会を予定しているそうです。その演奏会に県人会の皆さんを招待したいとも申し入れもありました。そして、県人会でお茶会を開きたいという時に、場所がなければお寺さんを使っていただいても、ということもおっしゃっていました。重ね重ね感謝です。
報告者:
信州福島県人会 副会長
片寄伸裕
【女鳥羽山道樹院玄向寺】
住所:長野県松本市大村681
電話:0263-46-1393
HP:http://www.genkouji.jp/
玄向寺の境内には、約1,350株の牡丹が植わっており、
「ぼたん寺」の愛称で親しまれております。
5月が見頃を迎えるそうです。ぜひ訪れてみて下さい。
3月10日(日)松本市大村の玄向寺さんで執り行われた「東日本大震災・長野北部地震・松本震災犠牲者三回忌法要並びに仏教講演会」に出席してのご報告です。
まず副会長の片寄の方から、震災発生時のこと、原発事故当時のこと、松本に避難してきてからのこと、そして県人会の発足当時の事など話をさせていただきました。
続いて理事の植木の方からも、震災当時の事、原発事故後の事、そして、保養プログラムのこと、これから避難してくる方への物件情報の提供のお願い等を話しました。
そして最後に、小さい子供を抱える県人会の会員にも、母親としての立場から、原発事故後、お子さん共々突然鼻血が出たり、下痢になったり、福島市内の線量が高いので、子どもを守るために避難してきたこと、避難して来た時には土地勘もなく、知り合いもいない状態で不安があったこと、そして、安心して買える米を見つけるのに苦労したこと、ようやく就職することができたこと等を話しました。
その後、質疑応答を受け、それぞれの答えられる範囲で応えさせて頂きました。
玄向寺さんと檀家の皆様からご寄付等をいただきましたので、この場を借りて、報告します。
講演料として、
・玄向寺・玄向寺護持会様より 50,000円
・玄向寺仏教婦人会様より 10,000円
お檀家さんより
・上原 博様 より 5,000円
・丸山 弘一様より 3,000円
・酒井 達雄様より 3,000円
その他檀家の皆様方から 25,000円
合計で96,000円のご寄付をいただきました。
ありがたく会の運営費の一部に充当させていただきたいと思います。
◆嬉しい協力者の声がありました
講演の翌日、講演を聴いていただいたお檀家さんから、米を安く譲ってもいいという話、三才山に数件空き家になっている家があるという情報、そして、保養プログラムについて、条件があえば、自宅の部屋をいくつか提供しても良いという情報をいただきました。
玄向寺さんはじめ、講演を聴いていただいた檀家の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ホントに、松本に来てたくさんの人と出会い、また、出会った人みんなによくしていただいて、唯々感謝です。
玄向寺さんでは、5月の第2週あたりに、牡丹の開花に合わせて、雅楽の演奏会を予定しているそうです。その演奏会に県人会の皆さんを招待したいとも申し入れもありました。そして、県人会でお茶会を開きたいという時に、場所がなければお寺さんを使っていただいても、ということもおっしゃっていました。重ね重ね感謝です。
報告者:
信州福島県人会 副会長
片寄伸裕
【女鳥羽山道樹院玄向寺】
住所:長野県松本市大村681
電話:0263-46-1393
HP:http://www.genkouji.jp/
玄向寺の境内には、約1,350株の牡丹が植わっており、
「ぼたん寺」の愛称で親しまれております。
5月が見頃を迎えるそうです。ぜひ訪れてみて下さい。

タグ :玄向寺
2013年03月07日
講演をさせて頂くことになりました。
◆お気持ちに感謝いたします。

3月10日、松本市大村にある「玄向寺」さんにて、「東日本大震災と長野県北部大地震、松本震災3回忌慰霊追悼法要」が行われます。
その中で、信州福島県人会として、講演を依頼されました。
きっかけは、1月27日に行われた「国宝松本城氷彫フェスティバル」です。
このイベントの中で、県人会として芋煮を振舞いました。
その様子を多くの新聞社さんが記事にして下さいました。
その活動が玄向寺さんのご住職の目に止まり、
県人会に協力したいと声を掛けて頂いたのです。
【国宝松本城氷彫フェスティバルの様子は⇒「ここをクリックしてください」】
以下、玄向寺萩原ご住職のお言葉です。
「被災された方々のことを思って寄り添い、松本へ避難されて来た方々をお迎えして、どのような支援が出来るのか、考える機会としていただきたいと存じます。東日本大震災と長野県北部大地震、そして松本震災より、2年が経過しようとしています。これらの大震災を風化させることなく、今なお苦しんでおられる方、困っておられる方がいる現実を忘れることなく直視し、自分達にも起こりえる可能性のある災害だからこそ、他人事ではなく、自分のこと、日本全体のこととして捉え、困った時はお互い様との気持ちから、慈悲の心をもって、自分にできることをすすんで行って頂くことができればありがたいです。」
信州福島県人会として、こういった場に参加させて頂くことで、会の目的や今後の活動について、地元の方々と向き合うことが出来るのは、非常にありがたいことです。当日は、福島から来られた会員3名が、講演をしてくれます。
私達に出来ることを、一歩一歩進めてまいりたいと思います。
玄向寺萩原ご住職様、ありがとうございます。
【女鳥羽山道樹院玄向寺】
住所:長野県松本市大村681
電話:0263-46-1393
HP:http://www.genkouji.jp/
玄向寺の境内には、約1,350株の牡丹が植わっており、
「ぼたん寺」の愛称で親しまれております。
5月が見頃を迎えるそうです。ぜひ訪れてみて下さい。

3月10日、松本市大村にある「玄向寺」さんにて、「東日本大震災と長野県北部大地震、松本震災3回忌慰霊追悼法要」が行われます。
その中で、信州福島県人会として、講演を依頼されました。
きっかけは、1月27日に行われた「国宝松本城氷彫フェスティバル」です。
このイベントの中で、県人会として芋煮を振舞いました。
その様子を多くの新聞社さんが記事にして下さいました。
その活動が玄向寺さんのご住職の目に止まり、
県人会に協力したいと声を掛けて頂いたのです。
【国宝松本城氷彫フェスティバルの様子は⇒「ここをクリックしてください」】
以下、玄向寺萩原ご住職のお言葉です。
「被災された方々のことを思って寄り添い、松本へ避難されて来た方々をお迎えして、どのような支援が出来るのか、考える機会としていただきたいと存じます。東日本大震災と長野県北部大地震、そして松本震災より、2年が経過しようとしています。これらの大震災を風化させることなく、今なお苦しんでおられる方、困っておられる方がいる現実を忘れることなく直視し、自分達にも起こりえる可能性のある災害だからこそ、他人事ではなく、自分のこと、日本全体のこととして捉え、困った時はお互い様との気持ちから、慈悲の心をもって、自分にできることをすすんで行って頂くことができればありがたいです。」
信州福島県人会として、こういった場に参加させて頂くことで、会の目的や今後の活動について、地元の方々と向き合うことが出来るのは、非常にありがたいことです。当日は、福島から来られた会員3名が、講演をしてくれます。
私達に出来ることを、一歩一歩進めてまいりたいと思います。
玄向寺萩原ご住職様、ありがとうございます。
【女鳥羽山道樹院玄向寺】
住所:長野県松本市大村681
電話:0263-46-1393
HP:http://www.genkouji.jp/
玄向寺の境内には、約1,350株の牡丹が植わっており、
「ぼたん寺」の愛称で親しまれております。
5月が見頃を迎えるそうです。ぜひ訪れてみて下さい。

2013年02月21日
県人会は、多くの方の支えによって成り立っています。
◆感謝状をお渡ししました。
昨年10月に発足した「信州福島県人会」は、
会員の状況を考え、当面会費を無料としています。
そうは言っても、活動するためには、多少ないにしろ、
お金がかかるのも事実です。
そんな中「信州福島県人会発足」の新聞記事を見て下さり、
会の活動費にと、寄付をして下さった方々がいらっしゃいます。
『新井典夫氏 知事表彰祝賀会 参加者一同 殿』

代表として感謝状を受け取ってくれた佐藤さんは、
「まだまだ大変だと思いますが頑張って下さい。私達に出来る事が有ればまだまだ続けて行きたいと思っています。」
とコメントを残して下さいました。
他にも、県人会へ寄付をして下さった方も多くいらっしゃいます。
その方々の想いを裏切らないよう、皆に必要とされる会を創っていきたいと思います。
信州福島県人会は、
「信州と福島の和を創ります!」
をテーマに、今後も活動を進めてまいります。
今後とも宜しくお願い致します。
昨年10月に発足した「信州福島県人会」は、
会員の状況を考え、当面会費を無料としています。
そうは言っても、活動するためには、多少ないにしろ、
お金がかかるのも事実です。
そんな中「信州福島県人会発足」の新聞記事を見て下さり、
会の活動費にと、寄付をして下さった方々がいらっしゃいます。
『新井典夫氏 知事表彰祝賀会 参加者一同 殿』

代表として感謝状を受け取ってくれた佐藤さんは、
「まだまだ大変だと思いますが頑張って下さい。私達に出来る事が有ればまだまだ続けて行きたいと思っています。」
とコメントを残して下さいました。
他にも、県人会へ寄付をして下さった方も多くいらっしゃいます。
その方々の想いを裏切らないよう、皆に必要とされる会を創っていきたいと思います。
信州福島県人会は、
「信州と福島の和を創ります!」
をテーマに、今後も活動を進めてまいります。
今後とも宜しくお願い致します。
タグ :お礼状
2013年02月18日
支援金のご報告をさせて頂きます!
◆国宝松本城氷彫フェスティバル
ご報告が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

1月27日に開催された「国宝松本城氷彫フェスティバル」にて、
信州福島県人会として、芋煮を無料で振舞う活動をさせて頂きました。
振舞った芋煮は、合計3000食に及びましたが、
ご来場頂いた皆さまのおかげで、あっという間になくなりました。

その際に、ご来場頂いた皆様より、お気持ちとして県人会の活動費として、
多くの支援金をお寄せ頂けました。

県人会は、当面会費を無料とし、まずは会員同士の交流を深めることを目的としています。
こうして頂いた支援金は、会の運営費として、大切に活用させて頂きます。
ご協力、誠にありがとうございました。
【支援金合計金額】
¥179885
また、会計報告は、10月の総会後、ご報告させて頂きます。
これからも、信州福島県人会を宜しくお願い致します。

追伸:
県人会の活動の様子を、新聞各社様が取り上げて下さいました。
おかげ様で、会員の申し込みや、会への支援のお問合せを頂きました。
ありがとうございます。
【信濃毎日新聞】

【朝日新聞】

【市民タイムス】
ご報告が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

1月27日に開催された「国宝松本城氷彫フェスティバル」にて、
信州福島県人会として、芋煮を無料で振舞う活動をさせて頂きました。
振舞った芋煮は、合計3000食に及びましたが、
ご来場頂いた皆さまのおかげで、あっという間になくなりました。

その際に、ご来場頂いた皆様より、お気持ちとして県人会の活動費として、
多くの支援金をお寄せ頂けました。

県人会は、当面会費を無料とし、まずは会員同士の交流を深めることを目的としています。
こうして頂いた支援金は、会の運営費として、大切に活用させて頂きます。
ご協力、誠にありがとうございました。
【支援金合計金額】
¥179885
また、会計報告は、10月の総会後、ご報告させて頂きます。
これからも、信州福島県人会を宜しくお願い致します。
追伸:
県人会の活動の様子を、新聞各社様が取り上げて下さいました。
おかげ様で、会員の申し込みや、会への支援のお問合せを頂きました。
ありがとうございます。
【信濃毎日新聞】

【朝日新聞】

【市民タイムス】
